書壇院展

公益財団法人書壇院が主催する全国公募書道展で、毎年12月に東京上野の東京都美術館で開催いたします。
書壇院展は1926(T15)年、麻布三河台小学校で開催した全国書道展覧会が第1回展に当たります。 その後、日本美術協会などを会場としておりましたが、1939(S14)年、東京府(今は都)美術館に進出しました。 この第8回展が書壇院の創始者、吉田苞竹在世中の最後の展覧会になります。 以後、大戦末期の1944(S19)年と敗戦直後の1945(S20)年はやむなく休みましたが、1946(S21)年には再開し、 今日に至っております。
2013(H25)年12月には東京都美術館における書道展覧会として最多開催の歴史を重ねて、 第80回記念書壇院展を開催いたします。


★公募作品の種別

  • ・第1部…漢字部・自運作品
  • ・第2部…漢字部・臨書作品
  • ・第3部…かな部・自運作品
  • ・第4部…かな部・臨書作品
  • ・第5部…南画部
  • ・第6部…日本文部
  • ・第7部…篆刻部
  • ・半切部

★書壇院展出品方法

  • ・全国公募展覧会ですから、どなたでも出品できます。
  • ・例年9月初めに、公募要項等の準備が整いますのでご請求ください。